事例紹介

2014年8月21日「監査報酬を適正化するためのヒント」

「監査報酬を適正化するためのヒント」
~監査法⼈はどのようにして監査報酬を⾒積もるのか?~

日時:2014年8月21日
場所:東京国際フォーラム
講師:公認会計士 塩野治夫氏

■セミナーカリキュラム

(1) 監査報酬の見積りのプロセス
  1. ① 監査報酬見積書の読み~「報酬=時間単価×監査時間数」での決定
  2. ② 「時間単価」はどのように決まるのか?
  3. ③ 「監査時間数」はどのように決まるのか?
(2) 適正レベルの監査報酬の実現への道程
  1. ① 監査法人側のコスト削減努力の可能性
  2. ② 企業側での自助努力の可能性
  3. ③ 実現化のための具体的施策

当日は会場が満員御礼と非常に大盛況で、アンケート結果においても95%以上の方が「大変参考になった」という回答をいただきました。

本セミナーでは、

「監査報酬の見積りプロセスがよくわからない」
「監査法人と良好な関係を保持しつつ監査報酬適正化を図りたい」

という企業経営者様、経営管理部門責任者様向けに、実際に監査現場で報酬交渉を行っている監査法人側担当者の立場から、適正レベルの監査報酬実現に向けたヒントを解説させていただきました。

監査法⼈・公認会計士による監査は、財務情報の適正開示に少なからず貢献していることから、企業として十分な監査を実施してもらうことは有益であります。 しかし他⽅で、現在の監査報酬が適正なレベルなのか?という率直な疑問を持たれている企業も多いと思います。このような疑念は、監査報酬額の根拠が以下の要因等により「ブラックボックス化」しているために発生するものと考えます。

  1. ① 監査報酬の⾒積りを理解するためには監査業務に関する専門的知識が必要
  2. ② 監査報酬は企業の実情等を考慮して個々別々に決定されるため価格比較が困難
  3. ③ 監査法⼈側の作業に関して独⽴性や守秘義務の壁があるため、企業側で監査作業 の効率性について検証することが困難

企業と監査法人がともに科学的論拠に基づいて監査報酬の交渉を行うことが、双方が納得できる適正レベルの監査報酬の実現及び双方の信頼関係の醸成に寄与するものと考えます。そのためには、まずは監査法人側の監査報酬の見積りプロセスを理解することが必要です。これにより現在よりも一歩も二歩も進んだ監査報酬交渉が可能になります。

弊社では、本セミナーにご出席いただけなかった
上場会社の管理本部管轄の役員及び責任者の方には、個別に無料相談を承っております。

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