削減項目

削減項目

梱包材のコスト削減について

(1) 梱包材のコスト構造

梱包材のコスト構造は、単価と発注ロットと発注回数で成り立っていますが、単価は発注ロットにより、決定されます。発注ロットが多いほど、梱包材の製造に関わる手間が減るため、単価が低く設定できるようになります。

(2) 梱包材の業界について

梱包材は紙を折って箱にするなど、その加工がシンプルであることから、付加価値を付けることが難しく、商品の原価率が高い傾向にあります。
また、梱包材の原材料である紙・原油が値上がりしていることから、一層原価率が高くなっています。
このような状況の中、業界としては、水に強いダンボールの開発やより強度を増した丈夫なものを製造するなど、付加価値をつけることで、市場の立ち直りを図っています。

(3) 梱包材のコスト削減のポイント

梱包材のコストはボリュームディスカウントにより、価格の引下げを引き出すことが可能です。自社での発注ロット・発注回数を把握し、それに応じた市場の適正価格にて交渉を実施すれば、単価の削減をすることが可能です。
但し、梱包材は多種多様であり、拠点ごとの発注ロット・発注回数をしっかりと把握しなければならない点に注意が必要です。
弊社ではコスト削減コンサルでは、梱包材のコストの削減交渉を多く実施し、適正価格まで引き下げてきた実績がございますので、御社における単価の削減交渉を支援することが可能です。

(実績)梱包材の弊社コスト削減実績
小売店A社 削減前1,200千円→削減後1,000千円(▲200千円、▲17%)
小売店B社 削減前4,100千円→削減後3,300千円(▲800千円、▲20%)
食品卸C社 削減前2,500千円→削減後2,200千円(▲300千円、▲12%)

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