「餃子の王将」を展開する王将フードサービスの渡辺直人社長(60)は7日までに共同通信の取材に応じ、女性の正社員の割合を現在の約1割から、2020年をめどに5割程度にする方針を明らかにした。女性の新卒採用の比率を高めるほか、パート従業員らを短時間勤務の正社員に登用する制度も活用。女性が働きやすい職場づくりを進めることで、必要な人材を確保する。

王将は現在、約2千人の正社員と約1万2千人のパートやアルバイト従業員が在籍する。渡辺社長は「女性客の増加も見込まれる中、店側が男性中心の発想ではだめだ」と強調し、女性目線のメニュー開発も一層進める考えを示した。

引用:中日新聞

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015120701001693.html

女性目線のメニューって必要ですかね。確かに女性や子供の来客を増やそうというのもありますが、もっと若者や親父のオアシス的なお店になって欲しいと思うのは、私だけでしょうか。

あの中華なべを女性が扱うのも、とても大変なような気がしますが。

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