セガサミーホールディングスは4日、2016年3月期の連結最終損益が20億円の黒字(前期は113億円の赤字)にとどまりそうだと発表した。従来予想の190億円の黒字から170億円下方修正した。主力のパチスロ遊技機の販売が減少するほか、新作デジタルゲームの開発期間が長期化することによる費用負担増が響いた

売上高は3%減の3550億円となる見通し。従来予想は15%増の4200億円だった。業界では「のめり込み」対策としてパチスロ遊技機の自主規制が求められている。同社はパチスロ遊技機の販売見通しを15万4000台と従来予想の26万5000台から引き下げた。デジタルゲームの販売も国内の競争激化により想定を下回る。年間配当は40円と従来予想を据え置いた。

引用:日経新聞

http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLASFL04HH1_04122015000000

開示情報を見ていませんが、修正理由としてまず売上はパチスロ販売のことしか書かれていません。ちなみに、修正額は▲650億円。

次に、パチスロ販売の台数ですが、▲111,000台。

単純計算で650億円÷111,000台=585,000円

たしかパチンコの新台も30万円くらいはするようなことを聞いたことがあります。高いですね。負担するのはスロットで遊ぶ人ですので。

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