松山市山越5の新電力会社「坊っちゃん電力」が9日、来年から実施予定の電力小売りなどの事業概要を発表した。工場用の発電機を備える県内企業から直接買い取ったり、企業の余剰電力を売り買いする電力取引市場から電気を仕入れ、県内の一般家庭や公共施設に四国電力の現行料金より最大で約20%安く販売する。県庁で記者会見した木村賢太社長は「電力の地産地消で地域経済の活性化を目指す」と抱負を述べた。

同社は、太陽光発電パネルの販売などを手掛ける「デンカシンキ」(同市)の子会社。

引用:毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20151210/ddl/k38/020/626000c

四国電力より20%安く、という前に「最大」とあるのがちょっと気になります。事業ですから利益を出さないといけませんが、松山という限定された地域でも、四国電力と競争できるだけの勝算があるということでしょう。

松山はなじみのある土地なので、少しウォッチしたいと思います。

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