富士経済は業務施設のエネルギー消費について調査し、電力・ガス小売り全面自由化で新規参入者への切り替えが有望視される施設を分析した。電力小売り全面自由化後はしばらくの間、高圧や特別高圧の需要開拓が中心となり、オフィスビルや大型物販施設、文教施設の切り替えが進む見通し。

低圧市場は物販・物流施設や飲食施設の切り替えが進み、2020年には新電力(特定規模電気事業者)市場の1割を低圧分野が占めると予想した。

引用:電気新聞

http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20151209_03.html

コンビニなんかも低圧電力での契約が大半だと思いますし、高圧電力は既に新電力への切替が進んでいますが、低圧電力は家庭用電力もあります。

どんなプレーヤーが、どのような戦略でマーケットを押さえに来るのか?
すでに4ヶ月をきっていますが、年明けくらいから活発化するんでしょうか。

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