総務省が20日、敬老の日に合わせてまとめた15日時点の人口推計によると、80歳以上は前年比38万人増の1002万人となり、初めて1000万人を超えた。65歳以上の高齢者人口は前年比89万人増の3384万人で、総人口に占める割合は0.8ポイント上昇の26.7%となり、人口、割合ともに過去最高を更新した。

65歳以上の人口を男女別に見ると、男性は1462万人(男性人口の23.7%)、女性は1921万人(女性人口の29.5%)。1947~49年生まれの「団塊の世代」の全員が65歳以上になった。

総務省の労働力調査によると、14年の高齢者の就業率は20.8%で欧米主要諸国を上回る。就業者数は681万人で11年連続で増加。そのうち雇用されているのは半数弱の320万人で、パートやアルバイトなど非正規雇用が73.1%を占めている。

引用:日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS20H0R_Q5A920C1MM8000/

超高齢化社会の到来ですね。

65歳以上が日本人の約4人に1人
80歳以上が日本人の約14人に1人

65歳以上の5人に1人が働いている時代です。

団塊世代もまだ80歳には至っていないので
これから10年後、日本は更に大きく人口分布が
代わっていくことは避けられない状況です。

このような状況下では、当然ですが
高齢者に対する社会保障は政策上重要なテーマとなります。

消費税10%向けて異論、反論はあるかと思いますが、
借金大国の日本国が税収を維持することは
必要です。

高齢者が増え、長生きできるということは
すばらしいことですが、非常に考えさせられる記事でした。

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